使い方

MIDI Video Creatorの使い方

MIDIファイルのアップロードから動画の書き出しまで、6つのステップで解説します。

1. MIDIファイルをアップロード

.midファイルを1つ以上選択するか、「デモを読み込む」でサンプルをすぐに試せます。ファイル内の各トラックがエディタ上のトラックになります。

🎵
melody.mid
drums.mid
Load Demo

2. トラックを調整

各トラックの表示・非表示を切り替え、名前・アイコン・ノートの色を設定して動画上で見やすくしましょう。

🎹 Lead Piano
🎸 Arp Synth
🎧 Bass

3. 表示モード・テンプレート・エフェクトを選ぶ

縦スクロール・横スクロールを選び、テンプレートを選択、さらにグロー・紙吹雪・カメラシェイクなどの光・粒子・ステージエフェクトを重ねられます。

Glow Sparks Confetti Camera Shake

4. BPMと出力尺を設定

元データのテンポとは別にBPM(40〜350)で再生速度を調整し、出力する動画の長さを設定します。

120 BPM
40 350

5. プレビューで確認

書き出す前に、再生・停止・シークバーでタイミングと見た目を確認できます。

6. 動画を書き出す

Freeプランはウォーターマーク付きのWebMで書き出し、PremiumプランではMP4・PNG連番・透過WebMも選択できます。

WebM MP4 PNG Alpha WebM
Export WebM